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電子タバコの種類一覧。加熱式・VAPE・使い捨ての違いと選び方

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電子タバコの種類。加熱式とVAPE、4タイプの違いと選び方

「IQOSもVAPEも『電子タバコ』として並んでいて、どれを選べばいいか分からない」。知恵袋には、紙巻きからの乗り換えでこう迷う声があります。

電子タバコは、たばこ葉を加熱する加熱式タバコと、リキッドを加熱するVAPEの2系統です。

VAPEはさらに使い捨て・POD・MODの3タイプに分かれます。ニコチンの有無やコスト、匂い、年齢制限が根本から違うため、先に系統を決めると機種選びが楽になります。

専門店や公的機関の解説、知恵袋・掲示板の疑問や失敗談をもとにまとめました。機種ランキングは扱わず、分類と選び方に絞っています。

電子タバコの種類の図。たばこ葉を温めニコチンを含む加熱式タバコ(IQOS・glo・Ploom)と、リキッドを温めるニコチンなしのVAPEの2系統。VAPEは充電も補充もいらない使い捨て、カートリッジを交換するPOD、リキッドを自分で補充して煙量や味を調整できるMODの3タイプに分かれる
まず「加熱式かVAPEか」、VAPEならさらに3タイプから選びます
目次
  1. 電子タバコとは?加熱式タバコとVAPEは別物
  2. 電子タバコの種類一覧、4タイプと紙巻きの違いを1つの表で比較
  3. 加熱式タバコの主要3系統と対応スティックの関係
  4. VAPEの使い捨て・POD・MODの3タイプと仕組み
  5. ニコチンの有無と法規制。20歳未満の購入・コンビニで買えるかの実態
  6. 電子タバコのタイプ別に見るコスト・匂い・吸いごたえ・手間の比較
  7. 電子タバコの健康リスクと公的機関の見解、未解明の点
  8. 目的別の電子タバコの選び方。3つの手順で1タイプに絞る
  9. 電子タバコの種類に関するよくある質問
  10. まとめ。まず「加熱式かVAPEか」を決めれば機種選びは迷わない
  11. 脚注・出典

電子タバコとは?加熱式タバコとVAPEは別物

IQOSもVAPEも同じ仲間だと思っていませんか。実際は、中身の違う2系統をまとめた呼び名です。

「電子タバコ」という言葉が指す2つの系統

加熱式タバコ(IQOS・glo・Ploomなど)は、たばこ葉を温めて吸う製品です。VAPEはたばこ葉を使わず、リキッド(香りをつけた液体)を温めた蒸気を吸います。

5ちゃんねるには、たばこ葉の有無を確かめずに加熱式と使い捨てVAPEを比べる書き込みもありました。見た目が似ていても、吸っているものはまったく違います。

たばこ葉の有無とニコチンの有無が最大の違い

加熱式タバコはたばこ葉を使うので、ニコチンを含みます[1]。一方、国内で市販されるVAPEのリキッドには、ニコチンが入っていません。

ニコチンを含む製品がよいなら加熱式、ニコチンなしでよいならVAPEが出発点です。乗り換える人が最初に決めるのは、この2択になります。

製品名と味の名称を混同しないための用語整理

知恵袋には、「センティア」「テリア」と「ミント」「メンソール」を同じ分類だと思っていた、という質問があります。前者はスティックの銘柄名、後者は銘柄の中で選ぶ味の名前です。

  1. 機器の名前(IQOS・glo・Ploom)
  2. スティックの銘柄名(テリア・センティアなど)
  3. 味の名前(ミント・メンソールなど)

上から順に決めれば混乱しません。

電子タバコの種類一覧、4タイプと紙巻きの違いを1つの表で比較

「種類が多すぎて選べない」。知恵袋には、職場で使えるものが分からないという相談も寄せられています。電子タバコは、加熱式タバコとVAPEの使い捨て・POD・MODを合わせた4タイプです。

加熱式タバコ、使い捨てVAPE、POD式、MOD式の4タイプ

紙巻きは参考として最後の行に置きました。

タイプ吸うもの・ニコチン匂い手軽さ主な購入場所
加熱式タバコたばこ葉スティック・ニコチンありたばこ葉の匂い充電とスティック購入たばこ販売店
使い捨てVAPEリキッド・ニコチンなしフレーバーの香り充電・補充不要コンビニ・通販
POD式VAPEリキッド・ニコチンなしフレーバーの香り充電とカートリッジ交換コンビニ・専門店
MOD式VAPEリキッド・ニコチンなしフレーバーの香り補充とコイル交換専門店・通販
紙巻き(参考)燃やしたたばこ葉・ニコチンあり煙の匂いが強い火をつけるだけたばこ販売店

ニコチンを含むのは、加熱式と紙巻きだけです。

形状・構造の違いによる分け方もある

形状と構造の2つの切り口で種類を分ける解説もあります。対象はVAPEの機器で、表の使い捨て・POD・MODのいずれかに当てはまります。加熱式タバコはこの分け方に入らないことが多いため、別枠で考えてください。

「電源式」「カートリッジ式」など呼び方のゆれを整理

VAPEは、リキッドタイプ・カートリッジ式・使い捨てタイプの3つで紹介されることも多いです。リキッドタイプはMOD式、カートリッジ式はPOD式を指します。コンビニでは、充電して使う「電源式」と「使い捨て型」に分ける例もあります。電源式はPOD式とMOD式をまとめた言い方と考えれば迷いません。

加熱式タバコの主要3系統と対応スティックの関係

「IQOSのスティックはgloでも吸えるのか」。ほかの機器では使えないと考えてください。IQOS・glo・Ploomは、それぞれのメーカーが自社の機種専用のスティックとして販売しています。

IQOS・glo・Ploomはそれぞれ専用スティックを使う

スティックの太さや温め方は、機器ごとに専用設計です。知恵袋にも、機器ごとに吸えるスティックが限られるのか、という質問がありました。先に機器を決めるのが、スティック選びの近道です。

機器ごとの対応スティック銘柄

IQOSはテリアとセンティア、gloはラッキーストライク・ネオ・ケント、Ploomはエボ・メビウス・キャメルが主な対応銘柄です。

機器主な対応スティック銘柄販売のされ方
IQOSテリア、センティアIQOS イルマ専用
gloラッキーストライク、ネオ、ケントglo HYPERシリーズ用
Ploomエボ、メビウス、キャメルPloom専用

同じブランドでも、機器の世代で使えるスティックが変わる場合があります。パッケージの対応機種表示を確かめれば、買い間違いを防げます。

味は対応銘柄の中から選ぶ

メンソールや甘い香りなどの味は、機器を決めたあとに選びます。知恵袋には、甘い香りの製品を吸いたいのに、どの機器でどの銘柄が吸えるか分からないという質問もあります。探す順番は、機器、対応銘柄、その中の味です。手持ちの機器の対応銘柄から探せば「買ったのに吸えない」失敗を避けられます。

VAPEの使い捨て・POD・MODの3タイプと仕組み

VAPEは、リキッドを加熱して吸うタイプの電子タバコです。知恵袋には、ニコチンなしを使いたいが本体・リキッド・コイルの組み合わせが分からない、という質問があります。3タイプは、買い足すものの違いで見分けると簡単です。使い捨ては買い足しなし、PODはカートリッジだけ、MODはリキッドとコイルを買い足します。

VAPEの3タイプを買い足すもので比べた図。使い捨ては買い足すものなし(本体ごと買い替え)でまず試したい人向け、PODはカートリッジで手軽に続けたい人向け、MODはリキッドとコイルで煙量や味を自分で調整したい人向け。3タイプ共通の仕組みはバッテリーとアトマイザーの2パーツ
VAPEの3タイプは、買い足すものの違いで見分けられます

共通の仕組みはバッテリーとアトマイザーの2パーツ

VAPEは大きく2つのパーツでできています。電気をためるバッテリーと、リキッドを蒸気に変えるアトマイザー(霧化器)です。内部のコイル(電熱線)がリキッドを温め、蒸気が出ます。

売り場では、PG(リキッドの主な原料の1つ)やmAh(バッテリーの容量の単位で、数字が大きいほど長持ち)といった表示もよく目にします。

使い捨てタイプは充電も補充も不要で最も手軽

リキッドとバッテリーが本体に入っており、吸い終わったら本体ごと買い替えます。使い捨て以外にも、手入れ不要をうたう製品があります。手間がない反面、煙量は調整できません。

POD式はカートリッジ交換だけで続けやすい

POD式は、カートリッジを差し替えて使うタイプです。本体は充電して繰り返し使い、リキッドとコイルが一体のカートリッジを交換します。メーカー公称で、1本約400回吸引できるカートリッジもあります。買い足すのはカートリッジだけなので、手間と続けやすさのバランスが取りやすいタイプです。

MOD式は煙量と味を調整できるが手間がかかる

MOD式は、リキッドを自分で補充するタイプです。コイルも定期的に交換します。出力を変えれば煙量や味の濃さを調整でき、煙の量で機器を選ぶ人もいます。吸いごたえを好みに寄せたい人向けですが、組み合わせの知識は欠かせません。

ニコチンの有無と法規制。20歳未満の購入・コンビニで買えるかの実態

知恵袋には「種類によっては20歳未満でもコンビニで買えるのでは」という疑問もあります。どのタイプも、20歳未満は使わないものと考えてください。ただし、決まりの中身は加熱式とVAPEで異なります。

ニコチン入りリキッドが国内で売られていない理由

国内のVAPEは、ニコチンを含まない製品として販売されています。ニコチン入りのリキッドは、薬機法(医薬品などを規制する法律)で医薬品にあたり、国の承認なしには国内で販売できません[2]。自分で使うぶんを個人輸入する方法はあり、税関の確認だけで通せるのはリキッドなら120ml(1か月分)までです。

加熱式タバコは法律で20歳未満への販売禁止、ニコチンなしVAPEはメーカーが20歳以上を推奨

加熱式タバコはたばこ製品なので、20歳未満への販売は法律で禁止されています[3]。ニコチンなしのVAPEは法律上のたばこには当たりません[1]。それでも、メーカーはニコチンなしのVAPEも20歳以上の人が使うものとしています[4]。

コンビニ・専門店・通販・家電量販店で買える場所の違い

コンビニの電子タバコには、主に充電して使う電源式と使い捨て型があります。置いている商品は店舗によって異なります。コンビニ以外の購入先は、次の4か所です。

買える場所特徴向いている人
コンビニ充電式のDR.VAPE[5]、使い捨てのVuse Go(東京都内のファミリーマート)[4]などまず試したい人
専門店本体・リキッドの種類が多い相談して選びたい人
専門店の通販専門店の品ぞろえを自宅で選べる近くに店がない人
Amazon・楽天など価格を比べやすい機種が決まっている人
家電量販店本体を手に取って選べる現物を見たい人

Vuse Goの取り扱いは2024年時点のメーカー発表、DR.VAPEは2026年10月時点の公式サイトによります。入れ替わりがあるので、購入前に店頭や公式サイトで確かめてください。

電子タバコのタイプ別に見るコスト・匂い・吸いごたえ・手間の比較

乗り換えで迷いやすいのは、費用と満足度です。費用はリキッド補充式が抑えやすく、吸いごたえは加熱式が残りやすい傾向にあります。

初期費用とランニングコスト

費用は、本体代と、カートリッジやスティックなどの消耗品代に分けて考えます。リキッドを補充するタイプなら、ランニングコスト(使い続けるための毎月の費用)を抑えやすくなります。使い捨ては初期費用が少なくても、買い替えのたびに出費が積み上がります。

タイプ費用匂い残り吸いごたえ手間
紙巻き箱を買い続ける強い強い少ない
加熱式本体+スティック紙巻きより軽め比較的残る充電・清掃
使い捨てVAPE買い替え分がかさむフレーバー中心軽めほぼなし
POD本体+カートリッジフレーバー中心軽めカートリッジ交換
MODリキッドで抑えやすい煙量しだい調整で変わるコイル交換

職場や家庭で使うなら気になる匂い残り

加熱式は燃やさないぶん紙巻きより匂いは軽めですが、独特の匂いは残ります。VAPEはたばこ葉を使わない製品です。残るのは主にフレーバーの香りで、煙量が多いほど周囲に広がります。

吸いごたえと味で満足できないパターン

キック感(喉への刺激)は、乗り換え後に不満が出やすいポイントです。加熱式でも、低い温度で温めるタイプは味と喉への刺激が足りないという声があります。「味の強さはニコチン量だけで決まらない」という指摘も見られます。ニコチンなしのVAPEで紙巻きと同じ刺激を得るのは難しいと考えておきましょう。

カートリッジ・スティックの「持ち」と手間の違い

持ちの短さも、つまずきやすい点です。加熱式のスティックやPODのカートリッジがすぐなくなるのが不満で、リキッドを補充するVAPEに移ったという声もあります。交換の頻度は、加熱式なら1本ごと、PODならカートリッジ単位、MODならリキッドの残量しだいです。

電子タバコの健康リスクと公的機関の見解、未解明の点

「害や依存性はあるのか」という不安も、知恵袋に寄せられています。害が少ないという見方はありますが、分かっていない点も残っています。

「紙巻きより害が少ない」という見方と、未解明の点

紙巻きから完全に切り替えると、体に取り込む有害物質は減るという評価があります[6]。ただ、長く使ったときの影響はまだ分かっておらず、WHOは電子たばこを安全ではないとしています[7]。国内のVAPEはニコチンなしの製品ですが、無害と確認されたわけではありません。リスクの中身は電子タバコの危険性の記事で詳しくまとめています。

米国の肺疾患・死亡例とその後に分かったこと

2019年、米国ではCDC(米国の保健当局)がFDAと協力して、死亡例も出た電子タバコ関連の肺疾患を調べました[8]。当初は製品や成分が多く原因の絞り込みに時間がかかりましたが、CDCはその後、THC(大麻成分)入りの製品などに含まれていたビタミンEアセテートが強く関係していると発表しました。ほかの成分が関わった可能性も否定されていません。

指摘されているリスクは発がん性物質・有害金属・若者のニコチン依存

WHO(世界保健機関)は、電子たばこの蒸気には、がんの原因になる物質や心臓・肺の病気のリスクを高める物質が含まれると指摘しています[7]。米国の科学アカデミーも、蒸気に金属が含まれると報告しています[6]。ニコチンは依存性が強いため、WHOは若い世代に広がらないよう強い対策を求めています。

安価な通販製品の品質リスクと確認項目

知恵袋には「Amazonなどの安い製品は害があるのでは」と心配する声もあります。買う前のチェック項目は次の4つです。

  • 成分表示が日本語で載っているか
  • 販売元と連絡先が明記されているか
  • ACアダプターや交換用バッテリーが付くなら、PSEマーク(電気用品安全法の表示)があるか[9]
  • レビューに異臭や不具合の報告がないか

目的別の電子タバコの選び方。3つの手順で1タイプに絞る

種類が多すぎて選べないなら、3つの手順で1タイプに絞り込めます。

電子タバコの選び方の3つの手順。手順1はニコチンを残すなら加熱式タバコ、なしでよいならVAPEへ。手順2は手入れの手間で、なしなら使い捨て、交換だけならPOD、調整したいならMOD。手順3は使う場所で、人のいる場所なら煙量が控えめで匂いの軽いタイプを優先
ニコチン、手入れの手間、使う場所の順に決めると1タイプに絞れます

手順1 加熱式タバコかVAPEかを決める

ニコチンを含む吸い心地を残すなら加熱式、ニコチンなしでよいなら国内で市販されているVAPEが候補です。

手順2 VAPEは手入れの手間で選ぶ

手入れを避けたいなら使い捨て、交換だけで済ませたいならPOD、調整を楽しめる人にはMODが合います。スティックやカートリッジがすぐなくなるのが不満で、煙量も調整したい人にもMODが向いています。

手順3 使う場所に合わせて匂いと煙量を絞る

煙の量も、選ぶときの基準の1つです。知恵袋にも、職場で使える電子タバコを探す相談があります。人のいる場所で使うなら、煙量が控えめで匂いの軽いタイプを優先しましょう。

目的別の結論早見表

目的選ぶタイプ理由
紙巻きからの乗り換え加熱式タバコたばこ葉を使い吸い心地が近い
節約MOD(リキッド補充式)ランニングコストを抑えやすい
匂い対策使い捨て・POD煙量が控えめでたばこ葉の匂いがない
吸いごたえ加熱式またはMOD刺激を残せる、煙量を調整できる
手軽さ使い捨てVAPE補充や手入れがいらない

タイプが決まれば、次は機種選びです。VAPEにすると決めたら、3つの質問に答える電子タバコ診断で候補を絞り込めます。

電子タバコの種類に関するよくある質問

電子タバコと加熱式タバコは同じものですか

別物です。加熱式タバコはたばこ葉を加熱し、VAPEはたばこ葉を使わずリキッドを加熱します。

電子タバコにニコチンは入っていますか

加熱式タバコはたばこ葉を使うので、ニコチンを含みます。国内で市販されているVAPEのリキッドは、ニコチンを含みません。

電子タバコは20歳未満でも買えますか

加熱式タバコは、法律で20歳未満への販売が禁止されています。ニコチンなしのVAPEに法律の年齢制限はありませんが、メーカーは20歳以上の使用を推奨しています。

IQOSのスティックはgloやPloomでも吸えますか

使えないと考えてください。スティックは各メーカーの機種専用として売られているので、購入前に対応機種を確認してください。

乗り換えでランニングコストは変わりますか

金額は銘柄や本数で変わりますが、リキッド補充式はランニングコストを抑えやすいタイプです。

電子タバコは紙巻きより安全ですか

害が少ないとする見方はあるものの、健康影響には未解明の点が多く、安全とは確認されていません。

電子タバコは匂いが残りにくいですか

匂いはゼロになりませんが、種類が違います。残るのは、加熱式ならたばこ葉の匂い、VAPEならフレーバーの香りです。

使い捨て・POD・MODはどう違いますか

使い捨ては補充不要、PODはカートリッジ交換式、MODは出力を調整できる上級者向けです。初心者は使い捨てかPODから試してみてください。

ニコチンなしでも吸いごたえはありますか

紙巻きと同じ喉への刺激は得にくいです。煙量を調整できるMODなど、タイプの選び方で差を小さくできます。

安い通販の電子タバコは危なくないですか

価格の安さは品質の目安になりません。販売元や成分表示、問い合わせ先が明記された製品を選べば、失敗を避けられます。

まとめ。まず「加熱式かVAPEか」を決めれば機種選びは迷わない

電子タバコ選びで迷う原因は、中身の違う2系統が同じ名前で並んでいることにあります。

  • 電子タバコは加熱式タバコとVAPEの2系統で、VAPEは使い捨て・POD・MODに分かれる
  • ニコチンを求めるなら加熱式、ニコチンなしでよいならVAPEが候補で、節約重視ならリキッド補充式が向く
  • 加熱式はメーカーごとに専用スティックがあり、買う前に対応機種を確かめる
  • 手軽さなら使い捨てかPOD、吸いごたえや煙量重視ならMOD
  • どのタイプも20歳未満は使わないもので、健康影響には未解明の点が残る

まずは「ニコチンを残すか、切るか」を決め、使う場所に合うタイプを1つに絞ってみてください。タイプが決まれば、比べる機種は一気に少なくなります。通販で買うときは、販売元と成分表示を確かめてから選んでください。


脚注・出典

  1. 厚生労働省(加熱式たばこの化学的特性と健康リスクに関する科学的エビデンス構築に係る研究班 編)「加熱式たばこに関するこれまでの知見の整理」(令和8年3月) https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001702386.pdf(2026年10月閲覧) ↩
  2. 厚生労働省「医薬品等輸入手続質疑応答集(Q&A)」(令和7年6月30日、Q67) https://www.mhlw.go.jp/content/001601120.pdf(2026年10月閲覧) ↩
  3. e-Gov法令検索「二十歳未満ノ者ノ喫煙ノ禁止ニ関スル法律」 https://laws.e-gov.go.jp/law/133AC1000000033(2026年10月閲覧) ↩
  4. ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン ニュースリリース(2023年12月8日、Vuse Go) https://digitalpr.jp/r/80429(2026年10月閲覧) ↩
  5. 株式会社ロックビル「DR.VAPE 公式サイト」 https://drvape.jp/(2026年10月閲覧) ↩
  6. National Academies of Sciences, Engineering, and Medicine “Public Health Consequences of E-Cigarettes: Conclusions by Outcome”(2018年) https://nap.nationalacademies.org/resource/24952/012318ecigaretteConclusionsbyOutcome.pdf(2026年10月閲覧) ↩
  7. WHO “Tobacco: E-cigarettes”(2024年1月) https://www.who.int/news-room/questions-and-answers/item/tobacco-e-cigarettes(2026年10月閲覧) ↩
  8. CDC “Outbreak of Lung Injury Associated with the Use of E-Cigarette, or Vaping, Products”(2020年2月更新) https://archive.cdc.gov/www_cdc_gov/tobacco/basic_information/e-cigarettes/severe-lung-disease.html(2026年10月閲覧) ↩
  9. 経済産業省「リチウムイオン蓄電池の規制対象化に関するFAQ」(2026年8月更新) https://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/lithium_faq.html(2026年10月閲覧) ↩